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大阪市浪速区のホテル新築工事の様子♪

こんにちわ!本日のブログは新しい現場の紹介です。

「埋設配管の工事現場」をお伝えします☆

始まったばかりなので、埋設配管をしています。


敷地が狭いと、掘り出した土の置き場に困りますね。

埋設配管では、思ったより土が出るのと、後工程の為に少しでも鋤取り(すきとり)をするため、かなりの土量がでます。
※鋤取り(すきとり)とは
ある一定の厚さに薄く土砂をけずりとること。この作業をすきとり作業という。

今回も3tダンプ2車はでました。
土の比重はだいたい1.8なので、1.6㎥は3tダンプに積載できます。
今回使用したユンボは、0.1㎥のバケツなので、3tダンプに16回土をすくって載せることが出来ます。

今回使用したユンボはクボタのRX306です。俗にいう超小旋回です。

普通のユンボなら、旋回するときにキャタピラより外にボディなどが出てしまいますが、RX306はそれがないです。
つまり狭いところにはもってこいの重機なのです。

※キャタピラー
鋼板を帯状につないで、車輪のまわりにとりつけた装置。戦車・トラクターなどに利用し、急坂・でこぼこ道でも走りうる。

いままではU-30を使っていましたが、今回は思い切ってRX306で行きました。
最初は慣れていないし、アームの動きが斜め上なのでしんどかったですが、慣れると早いし、扱いやすいです。

慣らすのも楽だし、いいとこだらけのユンボでした。
そして何より、ユンボの技術も向上しました!!!
以上、今週のブログでした!!
設備の事なら、設計から出来る堺市の大成設備工業株式会社をよろしくお願い致します☆

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