スタッフブログ

消火ポンプが勝手にまわりだす現場(*_*)

大阪府堺市で空調設備、給排水工事、機械設備を行っている大成設備工業株式会社です!!
今回のブログは、消火ポンプの修理までの現地調査をお伝えします。
先日、消火スプリンクラー用ポンプがまわり出すということで、神戸市まで現地調査に行きました。

消火スプリンクラー用ポンプが回るときは、火災が発生し消火活動が必要な場面ですが、
火災が発生していないのに、度々ポンプがまわりだすということでした。

図面の資料が無かったため、現地の調査の重要度が高くなりました。

まずは、一枚目の写真「水圧ゲージ」をご覧ください。
水が出ている状態のときは、針が下がってポンプが起動されていることがわかります。

ポンプ二次側につながっている送水管の逆止弁が壊れているため送水管に水が逆流しているようです。
二枚目の写真をご覧ください。
怪しい逆止弁です。↑の方向にしか流れないのが逆流している可能性あります。


今回の依頼の中に、度々ポンプがまわりだす現象により、消火水槽も空っぽになるとのこと。
その部分は図面がありますので、図面と現場調査を兼ね合わせて対策が出来そうです。
その結果、6インチのサクション管もあやしいところです。

このように、原因追究をして、対応策を考えて修理しております。

もし、火災が起こった時に、スプリンクラーから水が出なくなるのは恐いですね。
初期消火といえども大事な設備なのでしっかりしないといけないと思います。
だからこそ私たちは、命を預かっている仕事とおもって、現地調査を重要と考えて行っております。
今回もとても有意義のある現場調査でした☆

ではでは、今週のブログでした(*^。^*)
設備の事なら、設計から出来る堺市の大成設備工業株式会社をよろしくお願い致します☆

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